chanyoGUITAR

カテゴリ: テクノ

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ちょっと空いちゃったな。
今回は個人的に待望のYMO。

出会いはあんまり覚えていないんだけど、確かポッキーのCMのライディーンかな。カッコ良すぎたのに、最初はなんとなくスルーしてたから覚えてないんだ。
ジョンフルシアンテのアルバムでモジュラーシンセ多用してたのが、追加調査のキッカケだった。

火付け役はジョンで、テクノ好きになったのはYMOだよ。
CD、レコードは借りたり買ったり。日本でかなり有名な人たちだから手に入れるのは簡単だったな。

特に好きなアルバムはテクノデリック、飛び抜けて、最高だった。大学の時の課題にも取り上げたことがあるくらい。
民族音楽的だけどテクノ、不思議すぎてびっくりしすぎた。この空気感が好きで何回も聴いた。
後にブライアンイーノのアルバムでもこの空気感を感じてだけど、その音自体が好きかと言うとそうではなくて、YMOのこの3人のブランディングが想像を膨らませ、俺を眠れなくした。

このレコードは中古だったけど買った。当時のレコードに乗る音を感じたかった。

後々調べていくと、彼らの、所謂、「準飽和期」であると知って、少し涼しい気持ちにもなりながら、熱く聴いた。


ところで「君に胸キュン」は好きだよ。この古さ(気持ち悪さ?)も本当に嫌いじゃない。床が彼らでもいいじゃないか。

これ入ってるアルバムの曲も好きで、よく聴いてる。いや、どことなく、popな中にもBGMの雰囲気も感じるよ。
彼らが好まないnotYMO期もよく聴いてる。
この曲の単音のリバーヴピアノの音はブライアンイーノの曲で聞いたことがあると思って。刺激的だった。

私は1992年生まれだけど、この頃の雰囲気は事実は置いといて、YMOのこの曲で感じたい気持ちがある。
きっと今とは違う何かの焦燥感、絶望感を皆が感じていたのかもしれない、と妄想する。
技術の発達と相反するようにアイデンティティの捜索に疲弊したのではないかと。

次回はこの流れでEnoかな。



細野さんに続き、坂本さん。

好きな曲↓。
千のナイフ、若い時の尖り方好きよ😂
坂本龍一作曲のこの曲、ガンガンエフェクトかけられてて、いじめられて、
尖り。と思う。

あとはこれ↓。
Riot in Lagos。これはもう名曲と思った!
遊び心があるというか。この曲聴いてこれが入ってるアルバム、b-2unitを買った。
衝撃的だったな。アルバムはノイズとかアンビエント多めで聞きづらいけど笑

テクノ好きになったのはYMOだったけど、沼に入るきっかけになったのは坂本さんだな。


次回、YMO 。

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